鍼・灸を使わない、手技のみの治療
「東洋医学には興味があるけれど、鍼や灸はちょっと怖い…」 「仕事の合間に、短時間でパッと不調をケアしたい」 そんな皆様の声にお応えして、新しいメニューが加わりました。
鍼灸師として約20年のキャリアを持つ院長が、試行錯誤の末にたどり着いた「鍼灸の理論に基づいた、手技(手や足による施術)のみ」の治療法です。
■ こんな方におすすめです
お忙しい方: 施術時間は約15分。お仕事前や帰宅前に気軽にお立ち寄りいただけます。
急な痛みを抑えたい方: 短時間で的確にアプローチし、今の痛みをまず和らげます。
鍼灸に抵抗がある方: 鍼を刺したり、お灸を据えたりすることはありません。
なかなか治らない症状がある方: 同じ治療を繰り返しても改善しない方、ぜひ一度ご相談ください。
■ どんな治療をするの?
「経絡(気の流れ)」や「ツボ」に対して、以下の手法を組み合わせて行います。
さする・揺らす・つまむ・足で踏む(広い面で優しく、効果的に刺激します)
鍼や灸を使わなくても、東洋医学の理論を用いることで、鍼灸治療と同等の効果を引き出すことが可能です。
■ 適応する主な症状
これまでの治療経験の中で、特に以下の症状に高い効果が出ています。
✅首・肩の痛み(五十肩、肩腱板損傷など)
✅腰痛
✅膝の痛み(立ち上がるときの痛み、屈伸時の違和感など)
✅頭痛・目の痛み
✅手指のこわばり
■ 体験者の実例
一足先に体験されたモニターの方からは、嬉しいお声をいただいています。
「息子のボーイスカウトの合宿で筑波山に登り、当時70代の団長が「膝が痛くなっちゃった。明日の活動ムリかも」となった時、脚の内側の経絡を軽く踏み、膝、腰まわりのツボを軽くつまみました。翌日もピンピン動いてましたよ☺︎」
「久しぶりに会った友だちが、実は肩が上がらなくなって、整骨院に行って50肩といわれたけど、なかなか通っても改善しない、と言っていました。
そこで、痛みに関連する経絡、主に首・肩・上腕をさすったり、つまみあげたりして治療しました。
そうしたら、ほぼ痛みもなくなり、肩は普通に挙げられるようになりました。ほんの5分くらい。
時間があれば、体全体のバランスもみて、他のツボもやれたらベストでした。」
■ 院長よりメッセージ
このメニューは、外出先で道具がない時に「手だけでなんとかしてあげたい」と工夫する中で生まれたものです。短時間ですが、全身のバランスをチェックして根本からアプローチします。 「鍼を勧めたいけれど怖がっている」という大切なお知り合いがいらっしゃいましたら、ぜひ教えてあげてください。
【施術時間】 約15分
【ご予約方法】 お電話またはLINEよりお気軽にお問い合わせください。











